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  • 2020.06.30 Tuesday

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信頼と実績のkings of Britain

JUGEMテーマ:記録

 

一時、今は誰が総理大臣なの?というぐらいコロコロ総理が入れ替わっていた時期がありました。19892001年頃の、宇野内閣69日、細川内閣263日、羽田内閣64日あたりがそんな印象でしょうか。

 

現在の安倍内閣は、新型コロナウィルスの対応が悪いなどでじわじわ支持率が下がってきていますが、それでも20191120日で通算在職日数2887日となり、明治、大正期に首相を3回務めた桂太郎2886日を超えて憲政史上最長となりました。この記録更新は実に約106年ぶりだそうです。

 

世界の王位で在位期間が長いのはいったいどなたでしょう?それはイギリスの女王エリザベス2世。1952年、父親ジョージ6世のご逝去により即位し、2018421日現在で連続6774日間王位にあり、最も長く在位している女王としてギネス認定されています。

 

では、歴史上最も在位が長かった王は?記録がはっきりせずいろいろ議論が分かれる中、在位期間に関する記録が明確で、もっとも在位期間が長いのはスワジランド国王のソブーザ2世。189912月に生後5カ月で即位し、19828月に亡くなるまで82年と254日王位に就き続けたそうです。

 

日本の天皇では、昭和天皇の62年という在位期間が歴代1位。戦前、戦中、戦後と激動の時代を生き抜いた天皇が1987年に88歳で崩御された時は、格別な想いを持たれた方も多かったのではないでしょうか。

 

エリザベス女王はこの421日で94歳、在位期間は69年。EUを離脱し我が道を行くこれからのイギリスを、まだまだお元気で引っ張っていっていただきたいものです。次期王位継承者のチャールズ皇太子は既に70歳を超えたという問題もありますが…。

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