地元の愛されキャラらしい記録

JUGEMテーマ:記録

 

一時のゆるキャラブームが去り、最近はあまりメディアで見かけなくなった印象の着ぐるみキャラクターたちですが、全国にはまだまだたくさんのキャラクターたちが活躍しています。札幌テレビ放送(STV)のマスコットキャラクター「どさんこくん」もその一人。

 

北海道のキャラクターというと、恐ろしい形相のメロン熊や、かわいらしい松尾ジンギスカンのジンくん、その下品さから賛否両論を生んだまりもっこりなどが有名です。一方、どさんこくんは、STVの局マスコットになったのが2018年と、ちょっと後発。また、ホッカイドウ競馬にもよく似たキャラクターホクトくんがいて間違われたりと、全国的にはあまり有名とは言えない存在でした。

 

そんなどさんこくんが、20187月、岩見沢市のいわみざわ公演で、52人のお客さんと握手し、「1分間にマスコットがした握手の最多回数」でギネス記録を打ち立てました。よく似たホクトくんは前足が馬の蹄になっているのに対し、どさんこくんは人の手のような五本指になっているからこそ出せた記録と言えます。

 

もともとどさんこくんは、STV局のマスコットになる前から、どさんこワイドシリーズが始まって以来15年間登場し続けているという、道民には親しまれている存在。そんなどさんこくんがお客さんと握手して出したギネス記録というのが微笑ましい気がします。おめでとう、どさんこくん。そして、ギネスを出しながら名前が公表されない中の人、お疲れさまでした。

スポンサーサイト

  • author: スポンサードリンク
  • 2020.08.29 Saturday

この記事に対するコメント

コメントする