世界で最も売れた餡まんじゅうは?

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いつもなら、お盆の帰省で民族大移動の時期。今年は外出自粛で帰りたくてもがまんしている人もいることでしょう。そんな時は、次に帰省する時のために、今のうちからお土産を選んでおくというのはいかが?

 

でもお土産って、せっかくだから地方色を出したいとは思っても、いつも同じお土産という訳にもいきません。回を重ねるとネタが尽きてしまいます。だったら、ネットで何でも手に入れられる今の時代、住んでいる場所にこだわらず人気のお土産をお取り寄せしちゃう、という方法はどうでしょう。珍しくておいしければ、話題にもなり喜ばれます。

 

北海道のマルセイバターサンド、宮城の萩の月、静岡のうなぎパイ、三重の赤福…全国には津々浦々、名物のお土産がありますね。それはそれで迷ってしまいますが、餡子好きへのお土産なら、博多名物「博多通りもん」はいかがですか。2018年に小売販売額で推定759,1261,769円を売り上げ、最も売れている製菓あんこ饅頭ブランドとしてギネス認定されたお饅頭です。

 

全国には和菓子の有名ブランドや高級和菓子が数多ある中、博多の老舗和菓子メーカーが販売する1個約120円のお饅頭が販売額で最高額だったというのですから、その人気のほどが伺えます。まろやかでとろける柔らかさ、どこか懐かしいミルク風味の白あんというのが人気の秘密なんでしょうね。

 

一時、セブンイレブンで売られているミルク餡まんが、博多通りもんに見た目も味もそっくりで、これは「ジェネリック通りもんだ」などとSNSを賑わせました。中には、通りもんはバター風味が強くて洋菓子寄り、ミルク餡まんは餡子が多く和菓子寄りだと言っている人もいましたが、実際のところはどうなのか、食べ比べてみてはいかがでしょう。

 

気兼ねしない身内が集まって、そんな食べ比べをして楽しめる日が早く訪れることを願います。

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  • 2020.08.29 Saturday

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