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  • 2020.06.30 Tuesday

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いくつになっても生涯現役

JUGEMテーマ:記録

 

人生100年時代を迎え、長くなった人生をどう豊かに生きるかが誰にも共通する大きな課題になりました。老後が長いと、その分働き続ける必要が出てきます。自分は何歳まで元気に働けるのか?そんな不安を払拭するように、高齢でもなおかつ現役で働く人としてギネス記録を出した方たちがいます。

 

1923116日生まれの比留間栄子さんは、20181123日時点に9517日になりましたが、今も東京都板橋区の4代続くヒルマ薬局で、現役の薬剤師として働いていて、最高齢の現役薬剤師としてギネス認定されました。比留間さんは、毎日コツコツ同じ薬局で、患者さんの笑顔のために働き続けてきたと言い、その笑顔がまた素敵です。

 

また、ミシュラン三ツ星を獲得した鮨店として有名になった東京都中央区「すきやばし次郎」の鮨職人 小野二郎さんは19251027日生まれ。201934日の時点で93128日となり、三ツ星レストランの最高齢料理長としてギネス認定されました。今なお店に立ち続けるその姿は、一生涯鮨職人の誇りと心意気を感じます。

 

日本人の平均寿命は延びていますが、幸福度は下がる一方だと言われます。長く働くことを大変だと捉えるか、楽しいと捉えるか。いかに生きがい、やりがいを持って毎日を過ごすかが、幸福度に大きく関わってくるのではないでしょうか。

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