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  • 2020.06.30 Tuesday

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なぜ日本はロボット先進国なのか?

JUGEMテーマ:記録

 

ここ10年でスマホやSNSが普及し、個人の情報発信力が高まりました。その前の10年はインターネットのインフラが整いました。10年ひと昔どころではなく、時代は劇的に変化しています。では、次の10年は何が大きく変わるでしょう?

 

ロボットの普及がそのひとつではないでしょうか。AIを搭載された人型ロボットが今以上に活躍するようになり、日常生活に浸透するのもそう遠い未来ではないと思われます。日本は世界に名だたるヒューマノイド先進国と言われます。1960年代にロボット研究していたのは日本ぐらいのもので、欧米諸国が本腰を入れ始めたのは1990年代だそうです。

 

そして今回、日本のホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパンのロボット開発プログラムが、最も長く続いている人型ロボット開発プログラムとしてギネス認定されました。このグループが人型ロボット開発を始めたのは1986年。最初はほぼ足だけの二足歩行ロボットでしたが、次第に頭や手が付き、2000年にはASIMOが誕生。32年経った2019年にギネス認定されました。

 

ロボットといえば、手塚治虫さんの名作、鉄腕アトムがありますが、その前進である「アトム大使」が生まれたのが1951年。ほかにも鉄人28号が1956年、マグマ大使は1965年。こんな目標になるお手本があったからこそ、日本は世界に先駆けていち早くロボット開発に着手し、夢を抱いて長年取り組み続けられるのかもしれませんね。

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