小さな体で世界を制すトビウオジャパン

JUGEMテーマ:記録

 

それまであまり知られていなかった若きルーキーが突然活躍してメダルをさらう、なんていうところもオリンピックの醍醐味のひとつ。1992年バルセロナオリンピックの競泳200m平泳ぎで、当時、中学2年生の岩崎恭子選手が金メダルを獲得し「今まで生きてきた中で、一番幸せです」と言って一躍時の人となりました。146日での金メダル獲得は、未だに競泳史上最年少記録になっています。

 

ちなみに夏季オリンピックで女性最年少金メダリストは、1936年ベルリン大会女子3m飛板飛込のマージョリー・ゲストリングで、獲得当時13268日だとか。

 

男子の個人種目における最年少金メダリストは、こちらもなんと日本競泳。1932年ロサンゼルス大会で、高知市出身の北村久寿雄が14309日で1,500m自由形競泳で金メダルを獲得しています。この時の男子競泳で日本は6個ある金メダルのうち5個を獲得し、圧倒的な強さを見せたとのこと。

 

当時の日本人ですから外国人選手と比べて体格などにかなりハンデがあったと思われ、まして14歳ならなおさらだったでしょうが、競泳は体格より瞬発力や持続力などが大事なのでしょうか。今回はどんなすばらしい選手が登場するのでしょう。

 

新型コロナの影響でオリンピックの開催が危ぶまれていますが、皆で団結して乗り越えたいものです。無事に開催できた暁には、違う意味で大きな感動があるに違いありません。

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  • 2020.03.30 Monday

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