ハリウッドスターたちの興行収入は?

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毎年この時期になると、華やかな授賞式でメディアを湧かせるアカデミー賞。名優たちがキラ星のごとく登場し、映画ファンならずともワクワクしますね。そんな、まさにスターと呼ばれる一流の俳優さんたちが出演した作品の興行収入はいかほどなんでしょう?

 

ギネスで紹介されている最高興行収入を見ると、主演俳優ではジョニー・デップの46作品トータルで、日本円で約15916,2634,000円。主演女優ではハリポタでお馴染みのエマ・ワトソンで、約1718,5095,000円。

 

主演・助演問わず全役で見ると、俳優では「星の王子ニューヨークへ行く」や「グッドフェローズ」、「ジェラシック・パーク」などに出演し、42才でブレイクした遅咲き俳優と言われるサミュエル・L・ジャクソンの約19,7527,4841,000円。女優では、主演、脇役、声優をこなすケイト・ブランシェットの約12,057673,000円。

 

個人の最高年収は?というと、201761日までの1年間に世界で一番稼いだ俳優は、役柄によって短期間に肉体改造を行うことが印象的なマーク・ウォールバーグの約754,1601,000(税引き前)。女優では、2017年アカデミー賞で歴代最多タイの14部門にノミネートされ、実際に主演女優賞など最多6部門に輝いた「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーンの約288,3553,000円(税引き前)だそうです。

 

「ラ・ラ・ランド」は、売れない女優の卵ミアが挫折を乗り越えチャンスをつかみスターになるというお話でした。その主人公を演じたエマ・ストーンが女優の年収世界一というのは、なんだかミアの姿と重なって見えてきてしまいます。俳優・女優を目指す役者さんたちには、夢が広がる話ですね。

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  • 2020.03.30 Monday

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