最高齢のDJ SUMIROCKとは!?

JUGEMテーマ:記録

 

DJというと、クラブでリズムに合わせターンテーブルをちょこちょこ動かしながらいろんな曲をつないだり、既存の曲にアレンジを加えてリミックスしたり、時に両手を広げた手拍子で観客を煽ったり。

 

いずれにしろ若い人がやっているイメージがありますが、20185月に最高齢のプロフェッショナルDJとしてギネス認定されたのは、なんと当時83118日の日本人女性、岩室純子さん。

 

1935(昭和10)年生まれの岩室さんは、昼間は高田馬場にある中華料理店「餃子荘ムロ」を営み、お店が終わった深夜1時くらいから主に新宿歌舞伎町のクラブで30分〜1時間ほどDJをやっているのだとか。

 

DJを始めたきっかけは、友人に誘われておもしろそうだったから。岩室さんの家に下宿していたフランス人の友人が主催するDJイベントへ行き、次第にはまっていったそうです。そしてDJスクールへ通い始めたのが77才。

 

テクノっぽい曲が好きで、そこにロックやジャズを入れたり、たまにアニソンを入れたり。踊りやすく飽きないように心がけているというそのスタイルは「DJ SUMIROCK」と呼ばれ、海外からもファンが訪れるほどの人気。パリなどの海外イベントにも参加しているそうです。

 

外国で何かをしたいというのが子供の頃からの夢だったという岩室さん。「高校を出てから今までずっと忙しく働いてきたけど、いつの間にか夢が叶っていた」と振り返ります。そんな岩室さんからこんなメッセージが。「チャンスは毎日ありますよ。諦めないで、なにかやってみてください」。夢を叶えるのに年齢なんて関係ない、ステキ過ぎます。

スポンサーサイト

  • author: スポンサードリンク
  • 2019.11.06 Wednesday

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事に対するコメント

コメントする