閉店ガラガラガラガラ…巨大シャッター

JUGEMテーマ:記録

 

商店街やガレージなどの入り口でおなじみのシャッター。最近は住宅にも付けられていたりします。防犯目的がメインだと思いますが、他にも防風、防塵、プライバシーの確保などにも役立つそうです。通常は出入り口の大きさですが、世界最大のシャッターってどれぐらいのサイズで、何に使われていると思います?

 

それは、横引SR社が製造したシャッター。144.12平方メートルの広さで、世界最大の垂直シャッターとして201710月にギネス認定されました。使われている場所は、なんと福島県須賀川市役所の1Fフロア。市民がいろいろな申請を出しに来る窓口がずらりと並んでいるお馴染みの場所です。あの窓口を横からぐるりと囲う横引きになっています。

 

切れ目のない巨大な一枚のシャッターで開閉は電動。シャッターというと重くて閉塞感のあるイメージがありますが、こちらのシャッターはアルミ製なのでしょう、明るく軽そうなシルバーで、上部に格子戸のような切れ目があるため、近未来的でありながらちょっと和風も感じられてなかなかスタイリッシュです。

 

20175月に開庁したばかりの新庁舎だそうで、業務時間内はシャッターが開いているため見られないのが残念ですが、このギネス記録は市民の新たな誇りになることでしょう。

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  • 2019.11.06 Wednesday

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