日本の夏を冷やし続けて50年

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地球温暖化の影響なのか、毎年夏が暑くなっている感じがするこの頃。実際、100年前と比べると、東京の年間平均気温は3.2度上昇しているそうです。そんな熱帯夜に欠かせないのがエアコン。節電も大事ですが、熱中症予防のためにも適度にエアコンを使うことが推奨されています。

 

今や生活に欠かせないエアコンですが、三菱電機が製造しているルームエアコン「霧ヶ峰」がルームエアコン最長寿ブランドとして20176月にギネス認定されました。発売されたのが19671013日で、今年で52年目を迎えます。思えばクーラーと呼ばれる冷房装置が登場したのがその頃。以来、変わらず第一線でトップブランドを走り続けているんですね。

 

日本のエアコンで有名ブランドといえば、日立の白くまくんもあります。日本発のウィンドウ型ルームエアコンを発売したのは日立で、1952年でした。そこに白くまマークを導入したのは1959年と、ここまでは霧ヶ峰より早かったのですが、白くまくんという愛称を付けたのが1975年、商品名を白くまくんにしたのが1978年のようで、早くからブランド戦略を取っていた霧ヶ峰の方に長寿ブランドの軍配は上がったようです。

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  • 2019.11.06 Wednesday

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