日本のお家芸?フラフープの記録

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日本では1960年代に大ヒットしたフラフープですが、未だにギネスでは根強い人気があるようです。というのも、いろんな記録に挑戦できるから。

 

どれだけ長い時間回せるかでは90時間。同時にたくさん回した数では100本。同時に多人数で回した人数は2290人。どれだけ重い輪を回せたかは53ポンド(約24kg)のトラクターのタイヤを71秒。他にもフラフープを回しながら走った速さでは、100m13.84などなどさまざまなフラフープのギネス記録があります。

 

201711月、ここに新たに日本人の記録が加えられました。山田祐也さんが直系5.14mのフラフープを回し、直径が最大の記録を打ち立てたのです。山田さんと言えば、日曜朝に放送される日テレの情報番組「シューイチ」のコーナー「まじっすか選手権」の準レギュラーのような方。内臓が千切れるんじゃないかと思えるほどグワングワンと巨大なフラフープを回していたあの姿は世界一の雄姿だったんですね。

 

ちなみに、かつて志村けんさんもフラフープのギネス記録を持っていたってご存知ですか?円周11m、重さ3kg以上のフラフープを30秒間に24回転して2001年に記録を樹立。その後、2002年にスペインの女子高生に記録を破られましたが、2004年にはタレントの辻希美さんが円周12.8メートルのフラフープを30秒回して記録保持者に。

 

その後、何度記録が塗り替えられたかは定かではありませんが、今回の山田さんの記録になりました。直系5.14mだと円周16.13mの堂々たる記録です。体型的になのか、日本人とフラフープは相性がいいのかもしれませんね。

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  • 2019.07.30 Tuesday

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