人間の記憶力の限界とは?

JUGEMテーマ:記録

 

円周率を何ケタまで言えるとか、ランダムに並べた数字をどこまで記憶できる、などといった達人がTVに登場したりしますが、今回ギネスで紹介されているのはちょっと違います。日本の大野元朗さんは、適当に配置したオセロの盤を10面記憶して再現し、「最も多く記憶したオセロ盤の数」でギネス記録を打ち立てました。

 

オセロというと表裏が白黒の駒64個を盤に並べて戦うゲーム。つまりランダムに並んだ64個の白黒の盤を10面記憶したということになります。

 

よく数字を記憶する方法として、数字とイラストがセットされたカードを覚え、並んだ数字で物語を作って記憶する「ペグ記憶」などが紹介されますが、オセロは白黒2色の違いしかないのでそうはいきません。すると見たものをパシャリと写真のように記憶する「映像記憶」なのかな?…と調べてみると、「大野式記憶術」という独自の方法だそうです。

 

大野さんはもともとあまり記憶は得意ではなく、運転免許学科試験に2回落ちるほどの記憶力の悪さに危機感を感じて記憶術を学び、独自の方法を編み出し、今ではプロのメモリーアスリートとして活躍されているというのですから驚きです。大野式記憶術を広める活動をされているそうで、受講者の中には67才で本まるごと一冊暗記できた人もいるのだとか。

 

記憶力や暗記に悩んでいる方、問い合わせてみてはいかが?

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  • 2019.11.06 Wednesday

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