世界記録で凌ぎを削った女子フィギュアの戦い

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平昌オリンピックでは、フィギュアスケートが大いに盛り上がりました。羽生選手と宇野選手がすばらしい演技で金銀を獲得というのももちろんですが、羽生選手の美しさやプーさんの雨、宇野選手の天然なかわいらしさが世界中を魅了。

 

さらに、女子金メダルのザギトワ選手と銀メダルのメドベージェワ選手の凌ぎ合いや、メドベージェワ選手がいつも羽生選手の側にいることから、「メドベージェワが羽生を好き過ぎる」さらには「ザギトワと取り合っている」など、試合意外のシーンでもアイドル並の注目度でした。

 

そんなメドベージェワ選手は、世界で初めて230点超えを果たした女性スケーターというギネス記録を持っています。2017331日、ヘルシンキで開催された世界フィギュアスケート選手権で、ショートプログラム79.01+フリー154.40の最高得点で総合点233.41という記録を打ち立てたのです。

 

エマ・ワトソン似の美貌とスラリとした容姿、そして高い技術力を兼ね備えた才女ですから、アイドル並に注目されるのもうなずけます。

 

しかし、平昌オリンピックでは、238.26と自らのギネス記録を更新したにも関わらず、239.57を出したザギトワ選手に破れ銀メダルとなりました。ザギトワ選手との点差はわずか1.31。しかもフリーはどちらも156.65と同点だったのですから、ショートでのわずかな差が明暗を分けたのです。

 

またフィギュアスケートの世界大会の季節がやってきます。15才のザギトワ選手と18才のメドベージェワ選手。この10代の世界記録保持者2人の美と技の戦いにこれからも目が離せません。

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  • 2018.09.15 Saturday

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