日本はペット後進国?

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201712月、ペットの飼育頭数で初めて猫が犬を抜いたと一般社団法人ペットフード協会が発表しました。

 

推定飼育数は、猫が953万匹(前年比23%増)、犬が892万匹(同47%減)。大声で鳴かない、散歩に行かなくて済む、一人暮らしでも飼いやすいなどから空前の猫ブーム。きっかけは2013年からNHK BSでレギュラー化された「岩合光昭の世界ネコ歩き」ではないかと個人的に思っているのですが、SNSに投稿される可愛くもおもしろい猫たちの写真がブームをさらに後押ししていると言えます。

 

海外のペット人気を見てみると、アメリカが1位淡水魚(9550万匹)、2位猫(8580万匹)、3位犬(7780)万匹、4位鳥(1430万匹)、5位げっ歯類などの小動物(1240万匹)とギネスで紹介されています。

 

またある調査によると、犬を飼っている割合が多いのがアルゼンチン、メキシコ。猫を飼っている割合が多いのがロシア、フランスというデータが。

 

最もペットを飼っている国は、アルゼンチンとメキシコでは80%の人がペットを飼っていて、次いでブラジル75%、ロシア73%、アメリカ70%と続いています。

 

一方、最もペットを飼っていない国は、韓国31%、香港35%、日本37%と、アジア3国がランクイン。土地や家の広さなどに関係しているとも考えられます。もっともこれは2015年の調査なので、一人暮らしでも飼えるペットの普及が広がっている今は、日本のランクももっと変わってきているかもしれませんね。

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  • 2019.07.30 Tuesday

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