永遠の少年ヒーローの声

JUGEMテーマ:記録

 

すっかり日本のサブカルチャーとして世界に定着したMANGA。数々の名作がファンを虜にしていますが、中でも根強い人気を誇る作品のひとつがドラゴンボールではないでしょうか。

 

週刊少年ジャンプに連載されたのは1984年〜1995年の10年間。あれ?それぐらいの期間なの?と思うのは(これでも十分すごいですが)、それ以上にアニメやゲームで頻繁に目にしているからでしょう。

 

ゲームで言えば、スーパーカセットビジョン版、PlayStation版、Xbox版など1986年から2016年までに146タイトルが発売され、最も多くのビデオゲームを生んだスーパーヒーロー漫画としてギネス認定されています。

 

そしてこの度、アニメやゲームで主人公 孫悟空の声を演じた野沢雅子さんが、2つのギネス認定を受けました。「ビデオゲームで最も長期間活躍した声優」と、「ひとつのビデオゲームのキャラクターを最も長期間演じた声優」です。

 

1993320日に発売されたゲーム「ドラゴンボールZ 超武闘伝」から20161025日発売の「ドラゴンボール ゼノバース2」まで23年と218日間、悟空を演じてきたというのですから驚きです。

 

野沢雅子さんと言えば、他にもゲゲゲの鬼太郎の鬼太郎、いなかっぺ大将の大左衛門、ど根性カエルのひろし、銀河鉄道999の鉄郎など数々の役を演じ、その明るく正義感あふれる少年の声は、いつも聞く人の心を勇気づけてくれました。悟空も、野沢さんの声があったから、ここまで愛されるキャラクターに成長したのかもしれません。

 

なんと今年の10月で御年82才!まだまだお元気で、はつらつとした声を聞かせていただきたいです。

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  • 2018.11.30 Friday

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