羽生が勝ち、羽生が負けた!?

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先日217日、「羽生が勝ち、羽生が負けた」というニュースが飛び交い、ネット民が大いに困惑しました。

 

どういうことかと言うと、フィギュアスケートの羽生結弦選手が平昌五輪で金メダルを受賞し、将棋の羽生善治竜王が若き天才棋士の藤井聡太五段に朝日杯で敗れた日だったのです。

 

先に将棋の羽生さんの敗北が決定し、その後、スケートの羽生選手が金メダルを獲得。「はにゅう」と「はぶ」で読み方は違えど、文字にすると同じだったんですね。ネット上では「羽生さん」「羽生くん」と敬称でお二人を見分ける暗黙のルールが出来上がっていました。

 

故障を抱えながらも、66年ぶりに五輪連覇を果たした羽生選手の姿に熱い感動をもらった人も多いのではないでしょうか。

 

スケートの羽生選手は、ショートプログラムにおける最高得点保持者としてギネス認定されていますが、将棋の羽生さんに勝った藤井聡太さんも、実はギネス記録保持者。2017626日の対局で29連勝した時に、プロの将棋の対局における最多連勝回数、そして同時にデビューからの対局最多連勝数にも認定されています。

 

今後は前人未踏の「4回転アクセルに挑みたい」と言っていた23才の羽生選手と、16才にして史上最年少の六段となった藤井さん。若いお二人がこれからどこまで伸びていくのか、応援したいと思います。

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  • 2018.09.15 Saturday

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