自身の世界記録を4回も更新している銀盤のプリンス

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29日からいよいよ冬季オリンピックが平昌で開催されます。前回の2014年ソチオリンピックでは、日本は金1、銀4、銅3と合計8個のメダルを獲得。中でも、フィギュアスケート男子シングルで羽生結弦選手がショートプログラムで史上初めて100点超えのスコアを出し金メダルを獲得、アジアの選手として初めて優勝したのが印象的だったという方も多いのではないでしょうか。

 

あの時は、淡麗かつ気迫あふれるドラマティックな姿が何度もメディアに登場するだけでなく、当時人気だったドラマ半沢直樹に登場する大和田常務とのコラボ合成写真などがSNS上を賑わせました。

 

そんな羽生熱も冷めやらぬ201512月、スペイン・バルセロナで行われたGPファイナルでまたしても偉業を達成。ショートプログラムにおける最高得点(110.95点)、フリースケーティングにおける最高得点(219.48点)、トータルスコアにおける最高得点(330.43点)という、21歳にしてGPファイナル3連覇を達成したのです。

 

羽生選手がショートプログラムにおける最高得点に認定されたのは2012年の95.07点。そこから2013年に99.84点→2014年に101.45点→2015年に106.33点→そして今回の110.95点とギネス世界記録を自身で4回も更新し続けてきているのですから驚きです。

 

23歳になった羽生選手が平昌ではどんな演技を見せてくれるのか楽しみですね。

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  • 2018.09.15 Saturday

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