私たちの周りには膨大な金が眠っている

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最も価値あるものの代表と言えば金。「時は金なり」「一攫千金」などことわざにも使われてきました。これまで採掘された金の総量は約166,600トンで、オリンピック公式プール約3.5杯しかないと言われます。そんな貴重品の金ですが、地球の核には金がどっさり眠っていると知っていましたか?

 

核にある金すべてを抽出できれば、地球の表面全体へ厚さ45cmの金メッキができるのだとか。ただし、温度4000度以上の核へ辿り着くことがまず大変。となると、海に目を向けた方がいいかもしれません。海水1リットル中には1/130gの金が含まれているというのですから。もし海洋全体の海水から金を抽出できれば、2000万トンにもなるのだそうです。

 

もっとも、いずれも理論上の話で実現させるのは至難の業。となれば、パソコンや携帯に使われている金を回収する方が現実的です。いわゆる都市鉱山と呼ばれるものですね。天然資源の少ない日本ですが、都市鉱山に関しては世界一の埋蔵量があると言われています。しかも天然の鉱山よりも純度が高く良質の金が。

 

新しく買い替えてもリサイクルに出さず、古い携帯をしまったままの人も多いと聞きますが、それこそ宝の持ち腐れ。必要がなければ、できるだけ有効活用したいものです。

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  • 2018.07.19 Thursday

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