「スターマン」に捧げるMV

JUGEMテーマ:記録

 

前回、宇宙ビジネスについてご紹介しました。今後、私たちの生活のシーンに宇宙空間が登場することも増えるでしょう。映画やドラマなどの舞台に使われることもそう遠くないかもしれません。そんな未来を一足先に実現したのが、カナダ人宇宙飛行士のクリス・ハドフィールドさん。

 

クリスさんは2013年、5カ月にわたり国際宇宙ステーションに滞在中、宇宙空間で史上初のミュージックビデオを撮影しYouTubeに公開しました。曲はデヴィッド・ボウイさんの「Space Oddity」。多くのミュージシャンにカバーされている名曲です。宙に浮かぶギター、浮遊しながら歌うクリスさん、窓の外には宇宙空間と地球。歌詞の世界観をよりリアルに体現でき心に響きます。

https://www.youtube.com/watch?v=KaOC9danxNo 

 

クリスさんが「天才デヴィッド・ボウイへ敬意を込めて。宇宙ステーションで収録されたSpace Oddityだ。世界への最後の一瞥」と紹介して投稿したこの動画は多くの注目を集め、当初は1年間限定で公開したものが、再開を求める声が相次ぎ新たに2年間限定で公開されました。

 

このMVをデヴィッド・ボウイさんもご覧になり、20135月に自信のFacebookで「これはおそらくこの曲の最も感動的なバージョンだ」と絶賛しています。そして2016110日、デヴィッド・ボウイさんが亡くなるとファンの間でこのMVが再び注目を集めることとなりました。

 

本物の「スターマン」(1972年にリリースされたボウイさんの名曲)になられたデヴィッド・ボウイさん。今はご自身が宇宙空間で音楽を奏でているかもしれませんね。

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  • 2018.11.30 Friday

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