安倍マリオのパフォーマンスは実現可能か?

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地面に向かって「ブラジルの人、聞こえますかー?!」と叫ぶギャグがあります。リオ五輪の時は逆に、現地リポーターが地面に向かって「日本の人、聞こえますかー?」とやっていました。日本にとって地球の裏側にあるのがブラジルだから生まれたギャクです。ということは、どんどん地面を掘っていけば、いつかはブラジルに辿り着くはず。

 

リオ五輪の閉会式では、任天堂の人気ゲームキャラクター・スーパーマリオに扮した安倍首相が東京で土管に入った映像の後、閉会式場の土管から登場するパフォーマンスで話題になりましたね。では、実際に穴を掘って飛び込んだらどうなるのでしょう?

 

さまざまな仮説がありますが、空気抵抗や高熱などを度外視すると、地球の裏側に到着するまでの総距離は12715km、時間は42分だそうです。ポンと穴に飛び込むと、重力のため核に近づくにつれてスピードが増し、その落下速度は秒速800kmにも達するのだそうです。そして核を通過すると、今度は重力のせいで速度が遅くなるけど慣性の法則で落ち続け、地球の裏側に到着するとのこと。

 

42分でブラジルへ行けたらこんなすごいことはありませんが、実現させるには、太陽の表面とほぼ同じ5700度の核を掘り進む道路工事がまず第一の課題です。

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  • 2018.11.30 Friday

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